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リストマーク 雪崩について 

2008年01月15日 ()
風邪が治りません。
今日は覚悟を決めてお医者さんへ。

こういうときはスキーを我慢して本を読みます。


『雪煙』
こすが 聖絵 (著)
美術出版社

記憶に新しい昨年の八甲田の雪崩事故で、旦那様を亡くしたこすがさんの著書です。
ご自身も事故に遭い、辛い想いや雪崩への考えがリアルに綴られています。

私はゲレンデスキーが圧倒的に多いですが、バックカントリーへの憧れもあります。
実際2年ほど前に"酸ヶ湯ツアーガイド"で八甲田を滑ったことがありますが、正直なところその頃雪崩への恐怖心はほとんど無かったでしょう。
雪崩の事故の話はときどき耳にしましたが、どこか遠い世界の話のようで現実感が伴いませんでした。

本の一節にもありますが、
「朝、車のハンドルを握るとき、"今日事故に遭うかもしれない"と考える人が世の中にどれだけいるか」ということ。

雪山を滑るからには、雪崩のリスクはゼロではありません。
(夏油でも数年前に雪崩が発生したことがあります)

残念ながら私は雪崩への知識と経験が皆無です。
バックカントリーへの憧れがある反面、雪崩への意識は低いものでした。

今回こすがさんの雪煙を読み、雪山への意識の持ち方を変えていかねばならないと痛感しています。
残念な偶然ですが、亡くなられた旦那様が、夏油高原スキー場のある北上市ご出身だったということも、私にとっては大きな衝撃と現実感となったことも事実です。

夏油を愛する皆さんと同様に私もパウダーが大好きですから、皆さんと一緒に雪崩について学んでいければと思います。
興味をもたれた方は是非ご一読を!





2007年2月14日 八甲田山。何故雪崩事故は発生したのか?報道にはない、当事者だけが知る真実を、夫婦で事故に巻き込まれ、夫を亡くした妻が綴る───

本エッセイは、今年の2月14日に八甲田山前嶽で発生した雪崩事故のふたりの犠牲者のひとり、小菅知之(こすが ともゆき)さんの妻であり、同じく雪崩事故に巻き込まれたこすが聖絵(みえ)さんが、事故前々日から事故後に至る記録、そして事故に対する考え、亡くした夫への想いをまとめたもの。生死を分けた本当の理由はいったい何だったのか。山スキー楽しさの裏に潜むリスクを真に考えさせられる。
この冬、山に入る人、そして家族を失った痛みを知る人にも是非読んでほしい1冊。日本雪崩ネットワーク理事長・出川あずさ氏による事故検証と雪崩教育・啓蒙に関する解説を付す。

内容紹介:美術出版社ホームページより引用



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[2008.01.15(Tue) 19:22] Trackback(0) |
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リストマーク ページをめくるたびに・・・ 

2009年10月03日 ()





今年は発売日が早かったですね、Fall Line。

ページをめくるたびに、ため息が出てしまいます。
今年は俺もパウダー食いまくるぞ~!





[2009.10.03(Sat) 18:17] Trackback(0) |
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リストマーク 寒くなってきましたね 

2009年10月13日 ()
ついに岩手山も初冠雪だそうです。

冷え込んできましたね。
今季は何日パウダーを楽しめるかな。





POWDER SKI 2010 (ブルーガイド・グラフィック)をパラパラとめくって、イメトレです!





[2009.10.13(Tue) 10:50] Trackback(0) |
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