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リストマーク ニセコで信頼できるガイド(パウダーガイド) 

2010年02月05日 ()
今回が初めてのニセコパウダートリップ。
岩手を発つ前、「ニセコなら、ゲレンデでも充分パウダー楽しめるよ!」なんて言われてきましたが、実際きてみてわかったのは、外国人をふくめてパウダーの競争率がとても高いということ。(もちろん夏油の比じゃない)
リフトから見えて気軽に入れる林間パウダーは、朝のうちにあっという間に荒れてしまいます。
未圧雪オープンゲレンデなら荒れたあとでも何とかなりますが、荒れたあとの林間なんて、楽しいことなんてひとつもありません。安全におりるために体力と神経を使います。

とはいえ、普通のアルペンビンディングでアクセスできるところに、気持ちのいいノートラックが残っているのがニセコの奥深さ。
これを楽しむためには、プロのガイドにお願いするのが一番です!

今回のニセコ滞在中に、実際に一緒に滑って大満足させてもらいました。
どちらもニセコを知り尽くしており、その日の天候やゲストのレベルに合わせたパウダースポットへ連れて行ってくれます。
パウダーを滑りたくてニセコに行くならば、ガイドも念頭に入れてスキーツアーを組んだほうが、ニセコを百倍楽しめますよ!!

(もちろん、シールやスノーシューを使ったガイドも可)




おすすめのパウダーガイド

『ニセコパウダーガイド』
エクストリームスキーの第一人者、瀬戸直人さんが主催するパウダーガイド
ニセコを数十年滑り続けてきた経験値で、その日の当たり斜面へ確実に連れて行ってくれます。

実際、私がお願いした日はスキー場上部のリフトが強風で運休、ゲートもクローズという天候でしたが、スキー場のなかで効率よくパウダーを堪能させていただきました。(参照記事)
また、プロスノーボーダーのノブさんが、ボーダーの気持ちいい斜面へ案内してくれます。


ドッグパドル

ニセコ生まれの西田さんが、その日の当たり斜面へ。
テレマークスキーのスクール(初心者からパウダーまで)もあります。

突然のお願いにもかかわらず、イワオヌプリツアーへ参加させていただき、シールの使い方やキックターンの仕方など、良き初体験となりました。




※スキー場管理外を滑りますので、相応の技術と体力が要求されます。また想定外の危険もありますのでリスク管理して楽しみましょう。

[2010.02.05(Fri) 10:15] ニセコTrackback(0) |
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